美しい森に人間の知恵を

創業者フレデリック・ウェアーハウザーの言葉に「この森は我々のためでも、我々の子供のためでもない。我々の孫のためのものだ」というものがあります。ウェアーハウザーでは自分たちの森から木を伐ってくるのではなく、自分たちの土地に木を植え、育て、伐るという長期的プログラムを取り入れています。たゆまぬ研究開発と入念な管理システムの結果、「ウェアーハウザーの森」では非管理の森林に比べ、2倍以上の質の高い木材が供給できるようになりました。


ウェアーハウザーが1966年から今日までに植えた木の数は約25億本。現在も毎日200,000本もの苗木を植えつづけています。ウェアーハウザーが所有する商業用森林は、世界最大の規模、ほぼ四国と同じ広さです。毎年の伐採は全所有林の2%にとどめ、伐採後12ヶ月以内に新しい木を植えることで、「ウェアーハウザーの森」は地球温暖化の抑制にも貢献しています。

植える→育てる→伐る→植える→・・・ 永遠にこのサイクルを変えることのないウェアーハウザーは、世界中で論議の的になっている熱帯雨林をビジネスの対象としていません。ウェアーハウザーは全ての伐採は再植林が可能な地だけに限るという提言を行い、熱帯林への依存度を低くするために、管理の行き届いた自社林の生産性をさらに高める努力をしています。

森を再生することと同様に、ウェアーハウザーはリサイクルにも力を入れています。ワシントン州ロングビューにある新聞用紙製造工場では、ワシントン、オレゴン、アイダホの3州でリサイクルのために回収される新聞紙の全量を再生できる能力を持っています。

 



ウェアーハウザージャパンはウェアーハウザー社の日本法人として、日本における営業活動が円滑に行われ、お客様に十分なサービスができるよう、仲介、連絡などのサポート業務を行っております。当社では一部を除き、直接の販売活動は行っておりません。

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